日本初の女帝、推古天皇とは

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推古天皇の解説 「すいこてんのう」と読みます。
日本初の女帝として、また聖徳太子が摂政となった
ことでも有名な第33代天皇です。
推古天皇の父は欽明天皇となっています。

崇峻天皇が蘇我馬子に殺されると、推されて即位されたとされています。
これが「592年」になり、翌年「593年」には推古天皇の「摂政」「皇太子」として厩戸皇子が
選ばれ、「推古天皇」「聖徳太子」「蘇我馬子」の3人体制で律令制度の確立へ向けて日本が動き出します。

その後、推古天皇は大陸の隋との交渉によって先進的な政治制度や文化、芸術などを
積極的に吸収し、政治の改革や仏教文化を中心とした飛鳥文化を花開かせました。

そして、これまでの姓を使った授位のあり方に変えて、冠位十二階の制が定められます
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